Webマーケティング,Eコマースのブログですが、その手の本はあんまり読みません...。
まあ、その手の情報は仕事の中で得られることのほうが多いし。いいんです。
ということで、今日の書評はこれです。
伝説のヘッジファンドLTCM、ご存知ですか?
詳しくは、本書を読んでいただくとして、ざっくりいうと、2人のノーベル経済学賞を含めた数学の天才たちが自分たちの能力を最大限に活かしながら、債券市場で稼ぎまくったあげくに、最後は破綻の危機に陥る。という話です。
非常に読みやすく、後半の緊迫感がリアルに伝わる一冊でした。
アラン・グリーンスパンの評価が散々なのが、意外でした。
「波乱の時代」読んで印象よかったんだけどなー。
