RFM分析

RFM分析をご存知だろうか。 EコマースにおけるWebマーケティングを行ううえで、非常に有効な分析手法だと思うので、紹介しておきます。

R(recency:最新購買日) 直近いつ買ったの?
F(frequency:累計購買回数) どれぐらいの頻度で買ってるの?
M(monetary:累計購買金額) いくら使ってるの?

この数字を顧客ごとに出すわけです。 とはいっても、顧客一人づつ出してもまとまりがないので、ある程度カテゴライズしてやる必要があります。

このカテゴライズ方法は販売している会社や商品によりますが、簡単に行うためには「Eコマース購入者の中身」で書いたものを元に、

・ライブ顧客(一年以内に購入した顧客) ・休眠顧客(二年以内に購入した顧客) ・休眠顧客(三年以内に購入した顧客) ・休眠顧客(三年以上購入のない顧客) ・新規顧客(まったく初めて購入した顧客)

ぐらいに分けてやればいいのではないでしょうか。

↓こんな感じです。

2006年 2007年 2008年
ライブ顧客 対象人数 ***** ***** *****
リピート回数 ***** ***** *****
購入単価 ***** ***** *****
休眠顧客(一年) 対象人数 ***** ***** *****
リピート回数 ***** ***** *****
購入単価 ***** ***** *****
休眠顧客(二年) 対象人数 ***** ***** *****
リピート回数 ***** ***** *****
購入単価 ***** ***** *****
休眠顧客(三年) 対象人数 ***** ***** *****
リピート回数 ***** ***** *****
購入単価 ***** ***** *****
新規顧客 対象人数 ***** ***** *****
リピート回数 ***** ***** *****
購入単価 ***** ***** *****

それぞれを入れていけば、強いところ弱いところがハッキリとしてやるべきことが見えてくるはずです。

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