超同意です。
僕もMDたちに「顧客から意見を聞きたい」とよく相談されます。
何も意見も持っていないのに、意見だけ聞いても振り回されるだけだと、断ってますが。。
仮説でもあって、確認したいのであればまだ可能性もあるだろうけど、
アイデアが出ないからといって、安易に顧客に聞くのは逃げてるだけだと思う。
自信の無さの表れでしょう。
顧客と価格に逃げない商品・サービス作りができないと、
生きていけないと感じる今日このごろ。
超同意です。
僕もMDたちに「顧客から意見を聞きたい」とよく相談されます。
何も意見も持っていないのに、意見だけ聞いても振り回されるだけだと、断ってますが。。
仮説でもあって、確認したいのであればまだ可能性もあるだろうけど、
アイデアが出ないからといって、安易に顧客に聞くのは逃げてるだけだと思う。
自信の無さの表れでしょう。
顧客と価格に逃げない商品・サービス作りができないと、
生きていけないと感じる今日このごろ。
エリアマーケティングを利用するサイトが増えてきているらしい。
エリアターゲティングの真の力 | マーケティング、ネット広告、EC情報を日々お届けするRedPen
ANAのWebサイトが使っているのは有名な話ですね。
不動産や中古車検索だったら絶大な効果を発揮するでしょう。
本・CD・DVDであれば、あまり効果は出ないでしょう。
アパレルだったら...?
ムズかしいと思います。。
エリアで切るんではなく、気温でセグメントかければ成果は出るかも。
でもでもー、この手の話で見落としがちなのは、データの整備なのですー。
対象となる商品データの中に地域や気温のデータがまずない。
だから、MDが手で入力するか(あんま当てにならんけど)、
現実的には、購買データから気温や地域をセグメント化していくんでしょうねぇ。
アパレルに限れば、エリアよりもお天気マーケティングだと思います。
こんな便利なサービスもありますし。
なかなか数値化するのは難しい...。
口コミを掲載するようになって、売上が伸びたのかどうか。よく聞かれます。。
結論を言うと、その商品やサービスによりけりだと思います。
どうやって、それを数値化したかというと、
平均口コミ件数が5件以上(←信憑性をあげるために)
かつ
1、平均の★数が2以下のもの(5★満点で)
2、平均の★数が4以上のもの(5★満点で)
1、2、の比較を行いました。
詳細ページのアクセス数に対するコンバージョン数を出してみるわけです。
結果は一目瞭然。
★が多いほうがコンバージョンは高いです。
下手すると倍ほど...。
だから、コンバージョンをあげようと思うと、★の数を稼がないといけない。=商品やサービスをよくするしかない。=MD悶絶(笑)
非常に本質的だと思います。
18.8%
の人しか知らないようです。
逆に知らなかった人は53.1%とのこと。
認知されてるとは言いがたいですね。
やっぱり。
概要をざっくり言いますと、
金融庁が以下のようなことを言って規制を強化しようとしています。
「為替取引ができるのは金融庁に届け出のある事業者(まあ、金融系)だけよ。
運送会社がつぶれたら、消費者が支払ったお金はどうなるの?
消費者のことを考えると危険だから、金融庁の監督下で行えるようにしたほうがいいよね。」
宅配業者、通販業者、百貨店やコンビニエンスストアは猛反発。
下手すると代引きが使えなくなるか、膨大なコストがかかるから。
肝心の消費者のほうはというと...。
冒頭の数字になるわけです。
たぶん、規制が強化されると代引きが無くなるか、手数料が上がるでしょう。
代引き・収納代行で、これまで大きな問題があったのならともかく、
そういったことも無いのに、規制強化を行うのはどうなのかなあ。
決済の中で代引きの利用率は結構高いですしね。
7g
2回の検索で、やかんでお湯が沸かせるらしい。
http://news.google.co.jp/news?hl=ja&resnum=1&ie=UTF-8&ncl=1267045127
もはや、こじつけに近いような気もしますが。
人間の呼吸1回で何gのCO2が出てるんですかね?
まあでも、サーバなんか膨大な数だろうし、それを稼動し続けるだけの電力は相当なものだろうから、それなりに出てるんだろう。
でも、他にもっと有害なものいっぱいある気がしますが。。
この3ヶ月で200年分?
今年から好きなこと書きたいので、経済の話もメモ代わりに書いていきます。
FRBの通貨供給量が半端じゃない。
TSUYOSHI TAKASHIRO -BLOG-|honeyee.com Web Magazine
FRBのデータをみると、ドル資金追加供給量はすさまじい。超インフレ、通貨暴落が来る。 -株式日記と経済展望-
とにかくお金が回らず、輪転機フル回転のようです。
これだけ、お金を刷るとジンバブエみたいにハイパーインフレとかにはならないの?
でも、ドルの価値は間違いなく下がるよね。
今回の金融危機の規模の大きさは以下のサイトでわかりやすく表現されてます。
「金融危機救済策」がいかに「歴史的巨額」かをグラフ化してみる:Garbagenews.com
3人に1人
まじか!?
周りを見渡してもそんなに稼いでいるようには思えませんが...。
アフィリエイト収入額、3人に1人が「5万円以上」 - japan.internet.com Webマーケティング -
そんなに稼いでくれるなら、企業側はもっと儲かるよ。
提携アフィリエイトサイトの3分の1が5万円以上稼いでくれるってことでしょ。。
ウハウハです。
「アンケートに答えた人の中で」って書かないと。
そんなに甘い世界じゃないと思う。
この調査元のアフィリエイトマーケティング協会ってリンクシェアがやってるのか?
わかんないけど、その臭いがプンプンします。
2010年に16億円
2009年も明け、今日から仕事モードです。
年末ゆっくりしすぎて、頭が回らないのは僕だけじゃないはず。
レコメンド市場は2010年に16億円超の規模に拡大 - @IT
なんとも微妙な市場規模だなぁ、と思ったのですが、
レコメンドエンジンを実装できるだけの規模感のWebサイトはそんなに多くないですからね~。
街の小さな商店ECサイトでは、経費倒れになってしまうでしょう。
店長自ら顧客ごとにメールを出す、いわゆる人力レコメンドが一番効くように思います。
レコメンドエンジンを開発している業者と、使おうとする企業のバランスが成り立っていない感じを受けます。使う企業のほうが圧倒的に少ない気が...。