2009年2月アーカイブ

もう、何回も言ってきていることですが、Webで売るのは本当に難しい。
最近、つくづく思う。

今のところ思うのは、

1、魅力的な写真・コピー
いくら商品がよくたって、伝わらないと意味がない。
まずは、どういった商品かをよく知ってもらうためにキレイな写真、グッとくるコピー、
詳細を説明する文章と写真は必要だろう。

2、買った人のレビュー
よくも悪くも買った人の意見というのは気になるものです。
今は、レビューが入っている商品が多いので、逆にないとつらいかも。

3、10色以上のカラーバリエーション
しかも、ありえない色含む。
「この色はありえない!」と思わせた段階で勝ち。
その時点で「私だったらこの色」と選択させているから。

4、意外な価格さんざん魅力的に見せて、意外と安かったらうれしいと思う。
購入の判断をするときに価格は大きなファクターをしめると思う。

5、検索しやすい名前
クチコミが広がってくると、ユーザは検索してくる。
象徴的な名前がついているとユーザとの接点が増えるだろう。

6、繰り返し購入するもの(失敗してもいいと思えるもの)Tシャツやカバン、パンツなどのようにいくつあっても困らないものが好ましい。
失敗してもいいと思わせることと、あわよくば複数枚買ってもらうため。

7、人に教えたくなるようなしかけ
買ってよかったと思える商品や、おもしろいコピーや写真。異常に安い価格。
なんでもいいから、人に教えたくなるようなアイデアを盛り込むのも忘れてはいけません。


こんな感じかな~。

Webブランディングって言葉がイマイチ腑に落ちない。

ブランディングって結局、商品・サービス・チャネルなど、すべての要素が合わさって醸成されるものなんじゃないの?

Webブランディングって言ってる時点で矛盾を感じます。。
Webブランディングって言ってる人は、見た目とかWeb上の体験とかだけを言っているような気がして、商品や価格、配送、アフターフォローまで含めて言っているのかわからない。

Web"でも"ブランディングじゃないの?

大前研一氏は最近よく本を出している
そのうちの一つがこれ。

氏曰く、1%にも満たない金利の銀行に資産の大半を預けている国民はアホだ、と。。
投資は怖いからやらない、と言っている国民は自分が知らずのうちに投資の世界に巻き込まれていることに気づいていない、と。

これから求められるスキルは「IT」「金融」「語学」、三種の神器だ、と。

内容的に、これから真剣にお金と向き合おうという人が読むといい本だと思います。
詳しい投資方法が書かれているわけではありません。

いつもの事ながら、大前氏の本は非常に引き込まれて読みやすい。
おススメです。


マネー力 (PHPビジネス新書)
大前 研一
PHP研究所
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第3位

「日本は世界に良い影響」56%...BBC・読売共同世論調査 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

あんな政治でも、世界的に見ればおおよそいい国だと思われてるんですね。
日本の時代は近いうちに来ると踏んでる僕には勇気の出る記事です。

70%

最近のネットユーザーはECサイトと実店舗をこんな風に使い分けている! /消費行動に関する調査 | Web担当者Forum

まあ、同じものが同じ価格で売っていたら、よく知っているネットショップで買いますわな。

ただ、それは同じ価格であれば。という前提。
少しでも価格が安ければ、知名度が低くてもそっちで買ってしまう。

結局、Eコマースサイトというのは店舗にすぎず、何を取り扱ってどんなサービスで提供してくれるか、に尽きるんだと思います。

ネット社会はリアル社会よりもドライです。
より、ウソが通じない世界なので。

ネット社会で物販ができれば、リアル社会でも物販できる可能性は高いでしょう。
その逆よりも。

1316 (今日時点)

この数字はどうでもよくて...。

バルチック海運指数というのをご存知でしょうか。


バルチック海運指数とは、イギリスのバルチック海運取引所(The Baltic Exchange)が算出するばら積み船運賃の総合指数のことをいいます。バルチック海運指数は1985年の基準を1000としており、海運株は同指数との連動性が高いといわれています。英バルチック海運取引所が各ブローカー、船社から市況を聞き取り毎営業日に発表しています。

http://chartpark.com/baltic.html より


要は、世界中の船が活発に動いていれば景気はいいし、その船が活発でなくなれば景気も落ちる、という指標のようです。景気の先行指標とも言われているらしいので、要チェック。

チャート見てみると、下げ止まってる感もあるけど、今後どなるのだろう?


チャートはここでも見れます。
http://www.bloomberg.com/apps/cbuilder?ticker1=BDIY:IND

3~5%ぐらい

通販におけるシステム投資額は売上の3~5%ぐらい。
という話を聞いたことがあります。

売上規模や会社のステージにもよると思いますが、
ひとつの目安になるのではないでしょうか。
たぶん、5%以上かけていたらかけすぎなのかな、という感覚はあります。

売上におけるWebプロモーション投資額というのも今度出してみようっと。

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