大前研一氏は最近よく本を出している。
そのうちの一つがこれ。
氏曰く、1%にも満たない金利の銀行に資産の大半を預けている国民はアホだ、と。。
投資は怖いからやらない、と言っている国民は自分が知らずのうちに投資の世界に巻き込まれていることに気づいていない、と。
これから求められるスキルは「IT」「金融」「語学」、三種の神器だ、と。
内容的に、これから真剣にお金と向き合おうという人が読むといい本だと思います。
詳しい投資方法が書かれているわけではありません。
いつもの事ながら、大前氏の本は非常に引き込まれて読みやすい。
おススメです。
