数字で見るWebマーケティングでタグ「アクセス解析」が付けられているもの

50%~90%

いろいろなWebサイトを見てきたが、最初はこれが意外と多いことにビックリしました。

普通、スーパーのレジに並ぶ人は、ほぼ100%の人が買いますよね...。
でも、Eコマースの世界ではそうはいきません。

レジに並んだからと言って、安心はできません。
ちょっとでも待たされたり、わからないことがあったりすると、お客様はすぐにどこかに行っちゃいます。また、チラ見する人も多いんだと思います。

とりあえずレジをチラ見する人、途中でイヤになってしまう人、最後の最後で決断できない人、などがどんどん離脱していきます。

少しでも食い止める方法は、魅力的な商品作り、ストレスを与えないページ作り、気持ちのよい操作感、あたりでしょうか。ページで離脱率を下げるのには限界がありますけど...。

と、こんな記事もありました。
離脱率90%は当たり前!?最後の難関『入力フォーム』の離脱を改善する:MarkeZine(マーケジン)

PV/UU

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よく代理店の人たちから、PV/UUはどれぐらいですか?と聞かれる。
ついこの前まで「よく知りません...」と答えていました。
さすがに、よく聞かれるので最近やっと把握できてきた...。

でも、Eコマース運営者にとってPV/UUというのは、あまり興味のないものです。
やはり、日々気になるのは売上。

売上が上がっていれば、PV/UUは願わくば、少ないほうがありがたい。回線やサーバの費用を少しでも浮かしたいから。

この前、同業者の方とこんな話で盛り上がりました。

0円~数千万円

ピンからキリまでとは、まさにこのことで...。

何がいいですか?とよく聞かれるけど、規模によって大きく変わります。
名の知れたEコマースサイトでもない限り、無料のGoogleアナリティクスでいいと思うけど。

大企業が使うアクセス解析ツールは、VisionalistSiteCatalystRTmetricsあたりをよく耳にしますね。

言うまでもなく、アクセス解析ツールは使いこなしてなんぼです。
よっぽどのEコマースサイトで体制が無い限り、上記のツールを使いこなすなんて至難のワザです。

アクセス解析ツール使っていないのは論外。売る気ナシと言われてもしょうがない。
まずは、お試しで無料ツール使って、よく使いそうな機能を検証するところからでしょー。

その他、無料のアクセス解析ツールだと、以下が参考になります。
高機能の無料アクセス解析ツールを10個まとめて比較 - WEBマーケティング ブログ

あ、ちなみによくアクセス解析セミナーとかやってるけど、あんなの行くぐらいならGoogleアナリティクス使いまくってたほうがよっぽど勉強になります。業者の営業でしかないんだし。

一般的に言われているWebマーケティングとはプロモーションとリサーチの域を出ていないように思う。SEO、SEM、アフィリエイト、純広、アクセスログ、メール、などなど。

マーケティングの4Pと言われる中のPromotionしか押さえられていない。

これらを駆使してEコマースの売上げをあげようと思っても、100を120?130にすることが限界じゃないかな。これらだけやっていては100を200、300にすることなんて無理。

やっぱり、Product・Price・Placeにも手をつけないと。
インターネット上で勝つための商品、値決め、物流ってのはあるから。
その他、リサーチ、顧客コミュニケーション、売り場、などなど。数え上げればキリがない。

僕はこれら含めてWebマーケティングだと認識してます。
このブログではそんな部分も含めて記事としていきたいと思います。

ホンモノが残るんですよ、インターネットの世界では。

2010年9月

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