数字で見るWebマーケティングでタグ「アップセル」が付けられているもの

前にも記事でアップセルとクロスセルの話を書きました。

購入単価をあげようとする際には避けて通れない話ですが、自分自身、商材によってアップセルするのか、クロスセルするのか向き不向きがある気がしているので、まとめておきます。

クロスセルしやすいもの:
日常商品で単価が安いもの。→ 「ついでに買っとこか」

アップセルしやすいもの:
普段買わず数年に1回程度の単価の高いもの。→ 「どうせ買うんやったら」

クロスセルしやすいものは、本とか衣料品とか、電化製品の備品とか。
アップセルしやすいものは、家電とかクルマとか家(デカすぎる...)とか。


だから、Eコマースでやりやすいのは、おのずとクロスセルとなるんですね。
なんとかアップセルできないかな...。

購入単価とは?

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ファーストフード店にて 「ご一緒にポテトもいかがですか??」
飲み屋にて 「何かもう一杯どうですか?」

などと言われる場面は皆さんも経験済みだと思います。
「こいつら、単価あげようとしやがって。」と思いつつ、つい「お願いします。」と言っちゃう。

これは結構重要なことで、地道な活動ながらも意外に単価に効いてきます。
また、特にEコマースにおけるWebマーケティングの手法としては、非常に使えます。

"この商品を買った人はこの商品も買っています"
"あなたにおすすめ商品はこれ"

などは、同じ手法ですね。

実は購入単価とひと口に言っても、その中身は2通りあります。

1、一回当たりの購入で数多く買ってもらう → クロスセル
2、一回当たりの購入で高いものを買ってもらう → アップセル

上で説明した事例はすべてクロスセルですね。
アップセルの事例はまた今度。

2010年9月

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