数字で見るWebマーケティングでタグ「アフィリエイト」が付けられているもの

3人に1人

まじか!?
周りを見渡してもそんなに稼いでいるようには思えませんが...。

アフィリエイト収入額、3人に1人が「5万円以上」 - japan.internet.com Webマーケティング - 


そんなに稼いでくれるなら、企業側はもっと儲かるよ。
提携アフィリエイトサイトの3分の1が5万円以上稼いでくれるってことでしょ。。
ウハウハです。

「アンケートに答えた人の中で」って書かないと。
そんなに甘い世界じゃないと思う。


この調査元のアフィリエイトマーケティング協会ってリンクシェアがやってるのか?
わかんないけど、その臭いがプンプンします。

30%ぐらい

今日、アフィリエイト会社の人と話していて、アフィリエイトサイトのアクティブ率はどれぐらいか聞きました。おおよそ、30%前後だそう。

どれだけ数多くパートナーサイトを集めても、動いていなかったら意味ないですもんね。
それだったら、質のよいパートナーサイトを集めて、いい関係を築いていったほうがいいかも。

SEO、キーワード広告、アフィリエイト広告、この3つはWebマーケティングにおけるプロモーションの必須項目だと思います。(ただし、SEOはサイトの規模を考えてやらないと、経費倒れになる可能性大)

特にアフィリエイト広告は購買を伴って初めて費用が発生するプロモーションなので、リスクも少なく、かなり有効です。

一般的なEコマースサイトではあたりまえのようにやっていますが、どれぐらいの売上があるのでしょうか。代理店の方やこれまでの経験から、Eコマースサイト全体の売上のうち、10%?25% ぐらいがアフィリエイト経由の売上になるようです。(すいません!明確なデータはありません!)

意外と多い?

店(Eコマースサイト)に来た人に対して、買った人の割合です。

買った人の数÷店(Eコマースサイト)に訪れた人の数×100

100人店に来て、5人買ってくれたら、コンバージョン率は5%です。

一般的には5%とか10%とか言われているようですが、僕の感覚ではお店の名前が売れないうちは 1% が買ってくれれば御の字じゃないかと思います。(100人来てくれれば1人が購入)


ただ、地道な活動を重ねることで5%?10%まで伸ばすことは十分可能です。

コンバージョン率をあげるためには、リピート率をあげることです。既存顧客にまた買ってもらい、既存顧客率をあげることです。

そうなると、一般的なWebマーケティングと呼ばれているSEOやアフィリエイト、リスティングなどは本質的ではありませんね。満足度の高い商品やサービスの提供といった商売のあたりまえに行き着くんです。

コンバージョン率の高いEコマースサイトは、サイトがいいわけではなくて、商品やサービスが優れている場合が多いです。やはり、ホンモノが残るんです、インターネットの世界では。


ちなみに、アメリカでは定期的にEコマースサイトのコンバージョン率が発表されています。

Top 10 Online Retailers by Conversion Rate - May 2008

コンバージョン率が35%以上なんて、驚異的です...。

2010年9月

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