経済産業省の『「平成18年度電子商取引に関する市場調査」について』で確認することができます。
個人にモノを販売するBtoCの場合で、
日本:4兆3910億円
アメリカ:19兆2700億円
といった感じです。
数字がでかすぎていまいちイメージができませんが、あるんでしょう。
中国はどれぐらいなのかな。(まだ調べれてません...)
レポートを読んで気になるところは、
1、
BtoCで売れてるもの
アメリカ:
総合小売 38.5%
製造業(たぶんダイレクト販売のPCなど) 10.6%
日本:
情報通信 27.1%
総合小売 22.5%
日本での小売(特にアパレル)はこれからか。
2、
Eコマースの効果について、日本の会社が「販売事務迅速化」と言っているのに対して、アメリカの会社は「既存顧客囲い込み」と言っているところです。
やっぱり、日本が数年遅れてることを実感する...。
3、
Eコマースサイトに対して、消費者は「より安全に」「より使いやすく」を求めているようです。
さあ、4兆3910億円の海に飛び込みましょう!