数字で見るWebマーケティングでタグ「2008」が付けられているもの

経済産業省の『「平成18年度電子商取引に関する市場調査」について』で確認することができます。

個人にモノを販売するBtoCの場合で、

日本:4兆3910億円
アメリカ:19兆2700億円

といった感じです。

数字がでかすぎていまいちイメージができませんが、あるんでしょう。
中国はどれぐらいなのかな。(まだ調べれてません...)

レポートを読んで気になるところは、

1、
BtoCで売れてるもの
アメリカ:
 総合小売 38.5%
 製造業(たぶんダイレクト販売のPCなど) 10.6%

日本:
 情報通信 27.1%
 総合小売 22.5%


日本での小売(特にアパレル)はこれからか。


2、
Eコマースの効果について、日本の会社が「販売事務迅速化」と言っているのに対して、アメリカの会社は「既存顧客囲い込み」と言っているところです。

やっぱり、日本が数年遅れてることを実感する...。


3、
Eコマースサイトに対して、消費者は「より安全に」「より使いやすく」を求めているようです。

さあ、4兆3910億円の海に飛び込みましょう!

まずは我々のマーケットを見てみましょう。
世界のインターネット利用者はどれぐらいいるのでしょうか。

World Internet Usage Statistics News and World Population
Stats

今日時点では14億人。
まさに世界の5人に1人はインターネットを利用しています。

絶対数はアジアが多いですが、中東やアフリカの伸びがすさまじいです。(これは元が小さいから当然か...)


とある調査では、2012年には世界の3割ぐらいの人がインターネットを利用するとも言われているので、まだまだ伸びていくんでしょうね。

2012年のネット利用者は世界人口の3割相当,19億人超へ -- IDC予測


ここまで急激に伸びるのは新興国とモバイルの影響が大でしょうか。
こうなると、「私はアナログな人間ですので...」なんて言ってる場合じゃないです。。

2010年9月

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