数字で見るWebマーケティングでタグ「Place」が付けられているもの

まあ、こうやって書くからにはGoogleではありません。

ついにこの日が来ました。
勢いが止まりませんね。

Facebookが全米人気ナンバー1サイトに(Hitwise調べ)

ただ、Googleが巨人であることには変わりませんが...。


Facebookの課題はどのようにマネタイズするか。
2009年売上で比較しても、Facebook495億円、Google2.1兆円。

この記事は大変参考になりました。
Facebook ビジネスモデルを徹底分析 ~ mixi,モバゲー,GREEと比較:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ

SNSの利用率

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日本では、mixi、gree、モバゲー、その他小さなものも含めると死ぬほどあるSNSですが、実際のところ、どれぐらいの人が利用しているのでしょうか。


24.3%

意外に低い...。
本当か?

080722.jpg


調査資料を読んでみると、利用と言ってもユーザ登録する場合と、登録はしていないが書き込みする場合と、2パターンにわけているらしい。

この24.3%はユーザ登録している割合のようです。
にしても低くないかなー。

感覚的にはもっといるような気がするけど、全年齢を対象にするとこうなるのかな。


参照:経済産業省「新たなIT市場の現状と展望」

一般的に言われているWebマーケティングとはプロモーションとリサーチの域を出ていないように思う。SEO、SEM、アフィリエイト、純広、アクセスログ、メール、などなど。

マーケティングの4Pと言われる中のPromotionしか押さえられていない。

これらを駆使してEコマースの売上げをあげようと思っても、100を120?130にすることが限界じゃないかな。これらだけやっていては100を200、300にすることなんて無理。

やっぱり、Product・Price・Placeにも手をつけないと。
インターネット上で勝つための商品、値決め、物流ってのはあるから。
その他、リサーチ、顧客コミュニケーション、売り場、などなど。数え上げればキリがない。

僕はこれら含めてWebマーケティングだと認識してます。
このブログではそんな部分も含めて記事としていきたいと思います。

ホンモノが残るんですよ、インターネットの世界では。

2010年9月

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