数字で見るWebマーケティングでタグ「SEO」が付けられているもの

Google Chrome

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現地時間で今日リリースされると言われているGoogleのWebブラウザ「Google Chrome」。

今は見れませんね。
一部のユーザがデモツアーを見れたという話もあるようですが、そのデモツアーと思われるアドレスを見つけました。

http://www.google.com/googlebooks/chrome/index.html


内容はまだ見てません。
結構長いので、これからゆっくり見てみます。

googleキーワードツールの便利さは、以前にも書きましたが、同じようなツールは他にもあります。

googleキーワードツールのほかに、僕が使っている代表的なものは、以下の2つです。

フェレットプラス
http://ferret-plus.com/

キーワードハンター
http://www.kwhunter.com/

googleキーワードツールにはない、シンプルさがあります。
気軽に調べたいときや、複数のツールで確かめたいときなどに使用します。

ぜひ、お試しあれ。

まあ、今さらあらためて書くこともないんだけれど。

Google AdWords : キーワードツール

やっぱ、便利です。基本です。

世間で検索されているキーワードの数を見ることが、顧客ニーズをつかむことだということが、Webマーケティングの世界にいないと、なかなか理解されない...。

ざっくり言うと、
Googleキーワードツール → 顧客ニーズを調べる (池は大きいか、魚がどれだけいるか)
Google検索 → 競合を調べる(検索結果の件数で) (他に釣り人がどれだけいるか)

このツールを使う目的は、
1、そのキーワードのニーズがあるかを知る
2、関連ワードで他にどんなニーズがあるかを知る
3、ずばり、どの言い方がいいかを知る


どれだけ穴場の釣りポイントを見つけるかです。

SEO、キーワード広告、アフィリエイト広告、この3つはWebマーケティングにおけるプロモーションの必須項目だと思います。(ただし、SEOはサイトの規模を考えてやらないと、経費倒れになる可能性大)

特にアフィリエイト広告は購買を伴って初めて費用が発生するプロモーションなので、リスクも少なく、かなり有効です。

一般的なEコマースサイトではあたりまえのようにやっていますが、どれぐらいの売上があるのでしょうか。代理店の方やこれまでの経験から、Eコマースサイト全体の売上のうち、10%?25% ぐらいがアフィリエイト経由の売上になるようです。(すいません!明確なデータはありません!)

意外と多い?

店(Eコマースサイト)に来た人に対して、買った人の割合です。

買った人の数÷店(Eコマースサイト)に訪れた人の数×100

100人店に来て、5人買ってくれたら、コンバージョン率は5%です。

一般的には5%とか10%とか言われているようですが、僕の感覚ではお店の名前が売れないうちは 1% が買ってくれれば御の字じゃないかと思います。(100人来てくれれば1人が購入)


ただ、地道な活動を重ねることで5%?10%まで伸ばすことは十分可能です。

コンバージョン率をあげるためには、リピート率をあげることです。既存顧客にまた買ってもらい、既存顧客率をあげることです。

そうなると、一般的なWebマーケティングと呼ばれているSEOやアフィリエイト、リスティングなどは本質的ではありませんね。満足度の高い商品やサービスの提供といった商売のあたりまえに行き着くんです。

コンバージョン率の高いEコマースサイトは、サイトがいいわけではなくて、商品やサービスが優れている場合が多いです。やはり、ホンモノが残るんです、インターネットの世界では。


ちなみに、アメリカでは定期的にEコマースサイトのコンバージョン率が発表されています。

Top 10 Online Retailers by Conversion Rate - May 2008

コンバージョン率が35%以上なんて、驚異的です...。

2010年9月

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