Webマーケティングの最近のブログ記事

台湾人の52%

台湾における日本のプレゼンスは高い、という話は聞いたことがあるがデータを見る限り、かなり高いようです。

2位はアメリカです。が、約8%。
1位の52%との差は歴然です。

モノを売る相手として見れば、中国本土への足がかりとして、台湾への進出もありなのだと思います。いろいろと法規制もあるようですが...。

taiwan.png
参照元:台湾における対日世論調査(財団法人交流協会)<PDF>

250万円(@1日)

たかっ!
ほんまかいな。。
しかも、半年先まで埋まっているとか...。

中国Eコマース売上の約7割を占める「TAOBAO(タオバオ)
その、トップページのバナー料金だそうです。


【参考】
数字で実感する北京の経済状況|山本大輔のイノベーションワールド

ここでもう一つ、北京とは異なるが、違った切り口で驚くべきは、Alibaba社が運営する中国でナンバーワンのECサイト、「TAOBAO(タオバオ)」。(去年、ユニクロがこのサイトに出店し話題となった。) 現在、ここのトップページのバナーの掲載価格が、約250万円/日だそうだ。そしてこのバナーは半年先まで枠が埋まっている。

まあ、こうやって書くからにはGoogleではありません。

ついにこの日が来ました。
勢いが止まりませんね。

Facebookが全米人気ナンバー1サイトに(Hitwise調べ)

ただ、Googleが巨人であることには変わりませんが...。


Facebookの課題はどのようにマネタイズするか。
2009年売上で比較しても、Facebook495億円、Google2.1兆円。

この記事は大変参考になりました。
Facebook ビジネスモデルを徹底分析 ~ mixi,モバゲー,GREEと比較:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ

モバイルECサイトを知るきっかけ、男性はPC、女性は通販雑誌--medibaら調べ:モバイル - CNET Japan

モバイルECサイトの認知経路を調べたところ、PC用サイトからモバイル版サイトを知ったケースは男性で25.7%、女性で14.0%と10%以上の差が生じていた。一方、通販雑誌や広告から認知するケースは男性が3.3%、女性が17.0%と、女性の割合が高くなっている。

好きなものはずぅっと使う男心と、トレンドを追っていろいろなものを試したい女心、の差でしょうか?ちょっと強引か?

が、発表されていたので引用します。

「ファッション」関連の人気サイトランキング(2010年01月):MarkeZine(マーケジン)

1位 Yahoo! オークション 7,420,000,000(▼2.10%)
2位 楽天市場 4,670,000,000(▼1.84%)
3位 ZOZORESORT 249,000,000(△91.05%)
4位 nissen 213,000,000(△13.08%)
5位 ベルメゾンネット 122,000,000(△3.43%)
6位 UNIQLO 86,900,000(▼36.58%)
7位 X BRAND 77,600,000(△30.19%)
8位 cecile 77,500,000(△1.91%)
9位 FELISSIMO 63,800,000(▼7.24%)
10位 無印良品 56,400,000(△8.43%)
11位 ショップチャンネル 55,400,000(▼12.15%)
12位 @cosme 54,200,000(▼25.50%)
13位 magaseek 54,100,000(△16.49%)
14位 WORLD DIRECT STYLE 50,800,000(△55.13%)
15位 Yahoo! BEAUTY 41,300,000(△26.42%)
16位 ベルメゾンネットのセール 37,500,000(△4.47%)
17位 girlswalker.com 37,200,000(△17.05%)
18位 スーパーデリバリー 27,200,000(△5.03%)
19位 SELECT SQUARE 26,500,000(△34.70%)
20位 Ozmall 26,400,000(▼2.92%)


アクセス数のランキングになっていますので、
イコール売上・利益がいい、とは限りません。

数字の正確さについては、実感では当たらずとも遠からずといったところだと思います。
人数ではなく、PVですね。

見ていてビックリするのは、2位と3位の差があまりにもでかすぎる。。
本当にファッションジャンルしかない3位のZOZOは検討していると思います。

やはり、担当者的に気にするのは、アクセス数よりも、売上です。。

ユナイテッドアローズ 09年4-12月期 通販売上45億円に

感覚的には2009年が店舗系アパレル企業のネット販売元年のような気がします。
ZOZOタウンの躍進により、店舗ブランドも「俺たちもネットで売れるんだ」と確信したことが大きいかと思います。

では、店舗系ブランドのネット受注比率はどれぐらいなのでしょうか?
上の記事を見る限り、多いところで10%前後なのではないかと思います。

参考までに、

ユニクロが2009年国内売上5381億円のうち、ネット販売が約188億円となっているようなので、ざっくりと見てみても3~4%程度である。

48%

Insight for WebAnalytics: 平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない

感覚的にはもっとしないと思ってました。

が、調査データをよく見てみると、業種業態もごちゃ混ぜでの結果のよう。
しかも、無理やり感が否めません。。

このデータ見て有益だと思う人って、現場を知らない人じゃないの?
事業社側でやっている人にはよくわからないデータだと思いました。。

月間1億3000万PV → 撤退

R25のモバイルサイトが撤退: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog

あれだけやって、ダメなのか...。
というのが率直な感想。

月間1億3000万PVは、確かにメディアとして見れば少ない。

やはり、無料配布ビジネスには限界があるのかな。
タダほど怖いものは無いとよく言いますが、ほんとそうだと思う。
使う人の品質が劣化するんでしょう。


モバイルコマースは、世間では売れてるとよく聞きますが、顧客の単価は低いし、返品多いし。
実際売れてる規模もまだまだ小さいし。

でも、間違いなく来るとは思うだけに、動きづらい。。

たまに、人材派遣会社(いわゆるエグゼクティブサーチってやつ)から電話がかかってきます。
でも、今年に入って傾向が変わってきた。

去年までは、「転職に興味ありませんか?いい案件があるのですが。」って。
今年に入って、「御社のほうで幹部候補を採用などは行なっていますでしょうか?」って。

友達と話していても、今は完全にWebの人材が余っているようです。
特に、制作などの労働集約型の人たち。

Eコマースなどのノウハウを持っていたとしても、今転職は楽ではないだろう。。
今はタイミングではないんだろーなー。って肌で感じます。

Web業界でこんな状況なのに、他の業界は...。寒気がします。

6兆2300億円

でかすぎて、よくわからなくなってきました。。
最近のネット通販市場の伸びがさらに激しくなってきている気がします。

通販市場、コンビニ・百貨店抜く 08年度、8兆円強に インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

26日付の日経新聞にも、通販市場がコンビニ、百貨店市場を抜いた とありました。
通販市場は08年で8兆円を越えると予想されており、そのうち7割がネット通販とのこと。

それにしても、日経新聞1面に掲載されていたグラフが右肩上がりなのですが、
それだけ日本の消費が増えたってこと?そんな感じはしませんが...。

百貨店の落ち込みを勘案しても、ネット通販の伸びはそれ以上だし。
他に落ち込んでいるチャネルがあるんでしょうね。。どこだろ。

ネット通販の特徴は販売者が多岐にわたっているところだと思います。
いずれ集約されていくとは思いますが、とにかく参入障壁が低いので、簡単に物販を行なうことができます。
一社あたりの売上は高くないけど、販売者が多いために全体の市場は大きくなっているイメージですね。いかにもインターネット的です。僕は究極の形はオークションだと思ってますので。(それに向かっているという意味ではなくて)

まだまだこの業界でご飯が食べられそう。

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

過去記事一覧

関連情報